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Player Effector

●MI AUDIO ○Neo Fuzz

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70年代に使用されたゲルマニウム・トランジスターであるAC128を使用しながらも、最新の技術を導入、ロー・ノイズで様々なサウンドを出せる新感覚のファズが本機である。6つのノブが見えるが大きな2つは最も常用するボリュームとファズ。それ以前の段階で音作りができるように小さいノブがある。ロード/使用ギターのPUなどに応じた感度調節、バイアス/内蔵トランジスターのバイアス調節、ボディ/ミッドレンジの調節、トーン/右に回すとハイの強調、左に回すとローのブーストができる。筐体中央がブライトネス・スイッチでセンターが最大、左がフルカット、右がハーフカット。また、ファズ・ノブの効き具合を調節するインターナル・ゲイン・トリマーも装備する。

16_MIAUDIO_NeoFuzz.jpg
価格=35,700円
(記事掲載時の価格です)

sfnavi_2010.gif

■セッティング

Leftトラック(バッキング)
・Fuzz=6
・Volume=4
・Body=6
・Tone=6
・Load=5
・Bias=4

Rightトラック(ソロ)
・Fuzz=5
・Volume=4
・Body=5
・Tone=6
・Load=5
・Bias=6

掲載/月刊『Player』2010年7月号
特集「とことん歪んでもらいます2010」
サウンド・ファイル収録日/2010年5月
演奏/Player編集部 細江高広


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