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◆WAY HUGE ◇WHE-301 Fat Sandwich

90年代のブティック・エフェクター・シーンの中心人物のひとりで、著名なエフェクター・ブランドでの開発でも大きな業績を残したジョージ・トリップス。彼のブランド、ウェイ・ヒュージは一度製産が終了した後に製品がプレミア価格で取引されたほどだが、昨年復活し話題となっている。その中でも、マルチ・ステージ・クリップ回路によるユニークで多彩な音作りを実現するディストーションがファット・サンドイッチだ。音の腰やピッキング・ニュアンスに対するレスポンスに優れた特性を備える。音作りの機能も豊富で、前面の5つのコントローラー以外に内部回路にも微調整が可能なトリマーが装備され、どんなギターやアンプでもスウィート・スポットを得られる。

FatSandwich.jpg

価格=36,750円
(記事掲載時の価格です)

sfnavi.gif

■セッティング
Leftトラック(バッキング)
・Volume=6
・Distortion=6
・Tone=7
・Presence=7.5
・Resonance=6
Rightトラック(ソロ)
・Volume=5
・Distortion=8
・Tone=6
・Presence=6
・Resonance=4

掲載/月刊『Player』2009年7月号
特集「とことん歪んでもらいます2009」
サウンド・ファイル収録日/2009年5月
演奏/Player編集部 細江高広


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