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◆MATCHLESS ◇Hot Box Classic

ハイエンドなブティック・アンプの先駆者的存在として、数多くのトップ・プロに愛用されるマッチレス。そのプリアンプ部を抜き出してフロア・タイプのエフェクターにしたようなコンセプトのモデルが、ホット・ボックス・クラシックだ。2本の12AX7真空管を使用した2チャンネル設計で、クリーンch.とゲインの可変幅の広いch.2をフット・スイッチで切り替えて使用できる。Ch.2にはトレブル、ベースのEQサーキットが装備され、きめ細かい調整が可能だ。クリーンCh.を使用時にも、チューブならではの艶やかさとサウンドのレンジを広げ、品位を高めるようなエンハンス効果があり、トランジスタ・アンプを使用する際のプリアンプとしても魅力のある音色を創り出してくれる。

HotBoxClassic.jpg

価格=オープンプライス
(記事掲載時の価格です)

sfnavi.gif

■セッティング
Leftトラック(バッキング)
・CH2 Gain=5.5
・Bass=5
・CH2 Volume=6
・CLEAN VOLUME=6
Rightトラック(ソロ)
・CH2 Gain=6
・Bass=4
・CH2 Volume=7
・CLEAN VOLUME=5

掲載/月刊『Player』2009年7月号
特集「とことん歪んでもらいます2009」
サウンド・ファイル収録日/2009年5月
演奏/Player編集部 細江高広


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